2016年8月3日水曜日

心理テストでわかる自分の性格

https://www.16personalities.com/ja

                   性格診断テスト『16Personalities』


この心理テスト、人間関係や行動を通して自分のタイプが16種類から分類されるというもの。
私もやってみましたが、これはなかなか興味深い。
問題数も多くて、特に『内向』『外向』や『思考型』『感情型』などの選択が重要視されている印象です。

こういった性格診断テスト、私も現場では『心理検査』を用いることもありますが、こんな風に遊び心が含まれているものも面白いですね。

このような、質問に対して答えて進めていくタイプの心理検査を『質問紙法』と分類します。その特徴としては、質問に対して自分に当てはまるか、そうでないかを選んでゆくという形式です。
長所としては、分析に専門的な知識や経験をあまり必要とせず、かつ結果が早く出るという

とても便利なもの。ただしその分、結果が恣意的に操作できてしまうという面もあります。
つまり、良い結果を偽ろうと思えばある程度できてしまうというわけですね。

あとは、自分の行動や傾向を答えてゆくわけですが、自分のことを客観的に判断するというのもまた難しものです。
例えば、
「自分は人に対して優し性格だ」
という質問に対して、「YES」を選んだら周囲に驚かれた、とか。

なので私は、こういった心理検査を少し変わったやり方をしたりすることがあります。
それは、
「理想の自分になって答えてください」というもの。

本当の自分は脇に置いておいて、理想の自分だったらこの質問にはYES/NOどちらと答えるか、と考えるわけです。
すると、心理検査の結果は「なりたい自分像」が明らかになります。

現状の改善や、悩みの解決に不可欠でありながらなかなかイメージするのが難しい、
それが「理想の姿」です。
心理検査をちょっと工夫してみることで、先入観や対面抜きの理想の自分を見つけることができます。

今の自分と理想の自分、両方で答えてみると、自分の課題が見えてくるかもしれませんね。


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