2016年8月1日月曜日

カウンセリングが求められる季節


いやはや、随分と久しぶりの更新になってしまいました。
6月の後半から仕事が立て込んでおりまして、ブログに手を回す余裕がありませんでした。
8月に入りひと段落し、やっと少し時間に余裕ができましたので、またしれっと再開していきます。

ということで今日は復帰一発目として、ここしばらくブログをお休みしていた言い訳ではないのですが、この時期カウンセリング業はとても忙しい、というお話をしようかと思います。

この時期忙し理由、それは五月病。
五月病というと、新人社員や新入生などが、新し環境に適応できずに起きる精神的な症状の総称です。一般に五月病の症状は、ゴールデンウィーク明けあたりから起きることが多いとされています。

ですが、カウンセリングに五月病を訴えていらっしゃる方というのは、実際は7月あたりに多いと感じます。
どうやら、5月ごろから症状を感じ始め、6月、7月と頑張られたのではないかと。
そしてとうとう一人で頑張ることに限界を感じ、カウンセリングという選択肢を選ばれる。
そんなケースが多い気がします。
(私のルームの傾向ですので、あくまで私見ですよ)

そしてそれは、仕方のない流れだと思います。
一生懸命自分で頑張って、手を尽くし、それでも悩みが消えずにカウンセリングの門を叩く。
そんな方達に対して我々としては、まずカウンセリングを選ばれたことへのねぎらい。
そして、その行動自体が「良くなろう」という意思の表れであり、解決の一歩であること。
さらに、これまで一人で頑張ってきたことへのいたわり。
これから共に解決に向けて頑張っていく勇気づけ。

そういった関わりが、自分一人で一生懸命頑張ってきた方へのまずは礼儀であると考えています。
悩みというものは、どうしても一人で解決しようとしてしまいがちです。その悩みが大きければ大きいほど、プライベートなものであればあるほど、他人に頼るという選択肢は選び辛くなってしまう傾向にあるようです。
だからこそ我々は、悩みの大小に関係なく、プライベートなことであっても絶対に守秘義務を順守し、その方のそれまでの努力や生きてきた経緯の全てを尊重し、関わらせていただきます。
そんな信念を自身に課しているからこそ、カウンセラーは相談者に寄り添う資格があると、そう考えています。


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